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6. 初めての方へ(釣行編) 高ヒット
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4. 長井に着いたら

     事務所はだいたい夏期の休日は3時半、冬季は4時半この開きます。

     平日はこれより30分くらい遅いようです。

      到着が遅くなる場合は電話を入れておくとよいでしょう。

      事務所が開いたらまずカウンターに置いてある乗船票に記入します。

      筏は先着順に自分で決めます。駐車場にいつ到着したかはお互いわからないので

      希望の筏があるなら、事務所がまだ開いていない場合、事務所の前で待ち

      自分の順番を確認しましょう。(順番のマナーは守りましょう。)

      記入した乗船票を出すときに希望の筏の番号も伝えます。

      ( ただし筏の数に限りがあるので一人、二人の場合、相乗りになることが多いです。)

      あとは購入するエサや(希望するならば)昼食を選び、奥さんにメモしてもらいます。

       料金の精算はこのときでもよいですし、帰港後でもよいです。

      あとは事務所でお茶を飲みながら釣り談義や世間話をするもよし、

      車で仮眠を取るもよし、夜が明けて出船するまで待ちます。

5. 出船

  夜が明けて手元が見えるようになったら出船です。

     つまり日の出の時刻よりも少し前で、季節によって変わります。

     一度に渡船できる人数は13名くらいです。これよりお客さんが多い場合は

     ピストン輸送になります。

      受付のときに「何番船」か教えてくれますので、指定の番の渡船に乗ります。

     忘れものがないかチェックして荷物を船に積み込みます。

     出船時刻までに到着できなければ一本電話を入れておけばよいでしょう。

     筏についたら「はい、何番」と筏の番号が告げられますので、安全に注意して

    荷物を降ろします。ダンゴ用のオケ、手洗い用のバケツ、ビールケースにスチロール

    を敷いたイスは貸してもらえますので自分の分を船から降ろします。

    タモやスカリも若干数あります。

6. 緊急時

     急用や体調不良、トイレに行きたい(男性は大のみ(笑))等で帰港したい場合は

    携帯電話で事務所に電話すれば迎えに来てくれます。

     エサが足りない場合も持ってきてもらえますが早めに連絡しましょう。

     午後3時より前に帰りたいときもキリのいい時間(1時とか2時)で迎えに来て

     ほしい旨、早めに申し出ましょう。

7. 帰港

     午後3時が最終の迎え時間です。お客さんが多い場合はやはりピストン輸送です。

     早い船で来た人から拾っていきますので、船が来る前に荷物をまとめましょう。

     (勝手のわかっている常連組は後回しになることが多いです(笑))

    港についたら皆さん協力してバケツリレー方式で荷物を岸壁にあげます。

    奥さんが釣果を聞いてまわります。(黒鯛の釣果はセンターHPに掲載されます。)

    精算がまだの方は荷物を片つけたら、事務所で奥さんに申し出て精算します。

出船前の風景
出船前の風景
筏に到着
筏に到着
事務所で精算
事務所で精算
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